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| 『履きつぶせるビンテージスニーカー』ドイツ軍スニーカーの変遷 | |
2007/1/24
当サイトでは定番のホワイトの他、ブラック、ダークブルーも少数ながら入荷していますが、今回はその旧西ドイツ軍使用のスニーカーの時代変遷について少しご紹介します。
 | ドイツ軍スニーカー(ホワイト)
1970s後半から1980sを中心に使用されたモデルです。細身ですっきりとしたシルエットのため、どんなスタイルにも合わせやすいのが特徴です。機能的にも大変優れており、初めて履いた時はインナーのフィット感に感動してしまいました。
ソールはアディダスのUniversal,
Sambaと同一の物が流用されています。 |  | ドイツ軍スニーカー(ブラック)
主に1970sを中心に使用されたモデルになります。非常にシンプルでドイツらしいといえばドイツらしい無骨な作りをしています。
正直なところ機能の面では他の2足に比べやや見劣りしますが、ほとんど見かけることがないスニーカーですので、その分ビンテージとしての価値はとても高くなっています。 |  | ドイツ軍スニーカー(ダークブルー)
主に1980s後半から90sに使用されたモデルになります。クッションの効いたランニングシューズ仕様の厚いソールが特徴的で、実際足が速くなったような気さえします。
ソールはプーマのTop
rider等に使用されたものと類似しています。そのためソールやタン部分にプーマの刻印がされているものもあります。 | |
ソールやタン部分にアディダスやプーマの刻印がされている理由として、ドイツ軍スニーカー製造を委託されていたシュワルツェンバッハ社(schwarzenbacher)が、アディダス、プーマ製品の製造に関与していた点が挙げられます。 | ドイツ軍スニーカーのページへ>>>
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