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2007/8/30
ヨーロッパにおけるメジャースポーツの一つ、サイクリングロードレース。近年日本でも3大ツールを中心にTV中継され、人気が高まりつつあるのを実感されている方も多いと思います。
とは言っても、『ビンテージ』の観点から掘り下げたサイクリングウェアというジャンルはまだまだ未発達な部分が多いのが実情です。当サイトでも少しづつではありますが、知識の充実、買い付けルートの開拓に力を注いで行く予定でいます。
☆大きく分けてサイクリングウェアは
*1980代まで使用されたニット・アクリル系素材
*1980代から素材の進化、発展に伴い導入されたポリエステル、ナイロン系
の2つになり、前者は『ビンテージとしての着用をメインにしたコレクション向け』、後者は機能性の高さから『競技としての着用により適したコレクション用』と言えます。生産が古いものは自ずとビンテージとしての価値も高く、稀少になります。
☆サイクリングウェアに興味はあるが、どういう基準で選んで良いかわからない、という声を耳にすることも多くなっています。そこで、
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<チームレプリカ>と<一般・練習用>という選び方も加えてご検討いただくと、より一層興味深いものとなるのではないでしょうか。
プロサイクリングチームは冠スポンサーの変更に伴いチーム名自体も変更になることが多いので、(当サイトではなるべくチーム名の記載をするように心がけています)、お好みのスポンサーによって選んで頂くのも一案だと思います。
☆またチームウェアはレース中の各賞(総合、スプリント、山岳、新人賞など)によりカラーが変更になります。その中でも3大ツールの総合トップ賞をご紹介すると…
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Tour de France - Maillot Jaune(マイヨ・ジョーヌ/イエロー)
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GIro d' Italia - Maglia Rosa (マリア・ローザ/ピンク)
* Vuelta a Espana - Maillot
Oro (マリア・オロ/ゴールド)
となります。 これから更に盛り上がりを見せそうなサイクリングウェア。タイトフィットでカラフルなデザインをアクセントとして取り入れてみてはいかがでしょうか?
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